リーズのアトリエ 〜オルドールの錬金術士〜はどんなソフトでしょう
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リーズ アトリエを制作した(株)ガストは、1997年に『マリーのアトリエ 〜ザールブルグの錬金術士〜』をヒットさせたゲームソフト開発・販売会社です。本社は長野市にあります。アトリエシリーズといえば、その他に、「エリー」、「リリー」、「ユーディー」、「ヴィオラート」、「イリス」、「イリス2」、「グランファンタズム」と、8つのゲームが発売され、10年間も続く息の長いシリーズです。他にも、パソコン版やワンダースワン版なども作られていて、これらのゲームを総称してアトリエシリーズと呼んでいます。『リーズのアトリエ 〜オルドールの錬金術士〜』は、2007年4月に発売されたニンテンドーDS用ソフトです。このゲームは最初2006年の暮れに発売の予定でしたが、発売が延期されて、ようやく翌年の4月に発売されたものです。ところで、DSとは何でしょうか。"Dual Screen"の略で、折りたたみ式の本体の両側に2つの液晶を持っているという意味があるそうです。ニンテンドーDSは、2004年12月から任天堂が開発し販売している携帯型ゲーム機のことです。
リーズのアトリエ 〜オルドールの錬金術士〜は、声優が豪華(リーズの声を野川さくら、以下、水樹奈々、阪口大助、子安武人、高橋直純、川澄綾子、結城比呂、真殿光昭、大塚明夫等のメンバー)、画面が綺麗、音楽もいい、調合できるから楽しい、和狸ナオさんのイラストが可愛い、と良い点をあげればこのぐらいあるのですが、それ以上に悪いレビューが多いです。よくフリーズするので、リーズのアトリエをもじって、フリーズのアトリエと呼ぶ人もいます。発売をかなり延期しているにもかかわらず、発売後のバグが多く、フリーズが致命傷ですが、その他にも、キャラがつまらないとか、戦闘シーンがとろいとか、ストーリーは素晴らしいけれど、ゲーム的に生かし切れていないなどのレビューがあります。このレビューやお客様の声をくみ上げて、今後の糧にして、いいゲームを作っていって欲しいと思います。でも、真剣にゲームするにはつまらない部分もありますが、わたし的には、リーズちゃん可愛いし、和狸ナオさんのほのぼのした絵がいいなーと思います。音楽にもマッチしています。
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ランデル王国の王様はとても金遣いがあらくて、それが原因で国が破産してしまい、ロックハイム銀行に国ごと差し押さえされてしまいます。王女リゼット・ランデル(Lisette Lander:通称リーズ)は、お城から抜け出して、冒険の旅に出ます。隣国のオルドール王国にたどり着いて、そこでであった少年で錬金術士のアルフに錬金術を習います。この王女、年は15歳、157センチ47キロといいますから、やや小柄な少女ですね。錬金術でお金稼ぎをして、国を取り戻そうという物語です。リーズはお金で苦労したので、好きな言葉は「同情するなら金をくれ」「地獄の沙汰も金次第」だそうで、どたばたコメディの要素満載のゲームです。また、複数のアイテムを調合して、新たなアイテムを作り出す調合システムがこのシリーズの特徴です。なお、アトリエシリーズの生みの親、吉池真一氏がディレクターとして開発に参加しています。このゲームの攻略は裏攻略など充実した攻略サイトがあります。また、発売後時間が経っていますから、アマゾンなどで中古ソフトが格安で販売されているようです。ヤフーオークションでも見つけることができます。